プレゼントにおすすめ!国立中央博物館オリジナルグッズ

2018.02.19 09:31

伝統が溶け込んだ洗練されたデザイン、国立中央博物館オリジナルグッズが人気

写真元:国立中央博物館

 

国立中央博物館のギフトショップで販売されるグッズが国内外問わず人気を博しています。

 

昨年は全商品トータル年間120万個を販売し、中でも販売1位の座を獲得したのが「王と王妃の箸スプーンセット」。百済武寧王と王妃の金製冠飾(国宝154号)の模様が箸とスプーンの先に施され、上品で高級感あり、プレゼントにも最適の一品です。

 

写真元:国立中央博物館

 

ほかにも、尹東柱(ユン・ドンジュ)の詩「星を数える夜」を表現したグラス、英祖が貞純王后を王妃として迎える日を記録した儀軌が描かれた扇子、朝鮮時代末期の画家、南啓宇(ナム・ゲウ)の花蝶図が描かれた手帳や傘などが昨年人気グッズの上位を占めています。

 

国立中央博物館のオリジナルグッズは、それぞれ実用的な用品である上、韓国の文化財をデザインに応用しているところが特徴。また、特別展にあわせ期間限定で販売されるグッズもあり、訪問するたびにショッピングの楽しみがあります。商品によって手工芸のもの、工場に委託して制作するものもありますが、全ての商品は韓国で生産されており、また、国立中央博物館でしか手に入らないという稀少価値も加わり、博物館にギフト購入のみを目的に訪問する人も増えています。

 

韓国らしいお土産をプレゼントに、または自分用にと考えられている方は、是非、国立中央博物館のギフトショップを訪れてみてはいかがでしょうか?

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記事最終修正日時: 
2018.02.19 09:58
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