「高陽国際花博覧会」大人気40万人突破

2018.05.10 16:10

高陽国際花博覧会の訪問客数40万人突破と大盛況、13日日曜閉幕式

写真元:高陽市公式フェイスブックページ

4月27日から高陽市の一山湖公園一帯で開催されている「高陽国際花博覧会」が9日の時点で訪問客40万人を突破し大きな賑わいを見せています。この勢いで13日閉幕までに訪問客50万人を超えると予想されています。
 
今年の博覧会は歴代最大、世界各国23か国の花と花卉園芸作品が15万㎡の湖公園を華やかに装飾し、野外テーマ庭園まで色とりどりの花の世界を繰り広げ、観光客の目を楽しませてくれています。
 
伝統音楽からクラシックなどさまざまな音楽公演とマイム、マジックなどのストリートパフォーマンス、パレードなどのイベントも毎日開かれており、一日中いても飽きることなく楽しめます。
 
博覧会のなかでも一番人気のある異色植物コーナーでは、一つの木から3種の色の花を咲かせるブーゲンビリア、赤・青の調和を織り成す太極模様を思わせるバラなど、神秘的な色合いの花を見る事が出来ます。
 
 
高陽国際博覧会の閉幕式は13日午後6時から博覧会場内の舞台で開かれます。
閉幕式では高陽私立少年少女合唱団とペインターズヒーローの「花と平和」をテーマにしたノンバーバルパフォーマンス、KPOP歌手の公演、花火ショーなどが予定されています。
 
今週末韓国に滞在される方は、歴代最大規模の高陽国際花博覧会に是非足を延ばしてみてください。
会場の一山湖公園までは地下鉄3号線「鼎鉢山駅」1番出口から湖のある方向に徒歩約10分で行けます。

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記事最終修正日時: 
2018.05.10 16:51
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