東大門歴史文化公園駅の乗換通路が21日再開通

2018.09.18 10:09

東大門歴史文化公園駅乗換通路21日早期開通 2・4・5号線自由に乗換可能

ソウル交通公社によると今月21日、老朽化したエスカレーターの交換工事のため閉鎖していた5号線「東大門歴史文化公園」駅の乗換通路を再開通するとのこと。
 
工事開始当初は10月31日まで乗換通路を閉鎖する予定でしたが、工事期間が短縮され、40日早めに早期開通されることになりました。
 
今までエスカレーターを交換する際は、昇降、建築、電気、機械、通信などあらゆる分野の協業が必要であったため、各分野で作業工程を話し合い、空白なく順次に進めることが困難でしたが、今回は工期短縮のための協力体系が整い、行政的なリスクを事前に防止でき、普段のエスカレーター交換工事に比べ作業人力も1.5倍増やし集中投入されたとのこと。
 
また、エスカレーター工事は早期に終了しており、安全性の検証をより強化し、本来試運転期間を3日設けるところ、今回は11日間と大幅に延長し、安全性を確保しました。
 
流動人口が多く、、3本の路線が集中している乗換駅のために、5号線の乗換通路閉鎖によって、色々と不便を感じていた方も多いはず。21日からは東大門歴史文化公園」駅から2・4・5号線が自由に利用できるようになります。付近宿泊される方、5号線利用される方はご参考ください。

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記事最終修正日時: 
2018.09.18 10:12
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