並んでも食べたい!大邱名物「麻薬パン」

2016.06.24 15:43

一度は食べたい!行列の出来る大邱名物パン「とうもろこしパン(麻薬パン)」

せっかく韓国に旅行に来たなら、ソウルのグルメだけでなく、地方の名物も食べてみたいですよね。

ソウルの東大門にある現代アウトレットでは、韓国第三都市の大邱(テグ)にある、行列のできるパン屋「三松パン屋(サムソンパンチプ)」が入店しており、わざわざ大邱まで行かなくても、お手軽に名物パンを食べることが出来ます。

 

三松パン屋は大邱で親子三代、創業60年続く老舗パン屋

三松パン屋(サムソンパンチプ)は、1957年に大邱の南門市場に「三松製菓」として創業。以来、60年間親子三代にわたって運営されてきた大邱を代表するパン屋です。今でも思い出のパン屋として、全国に多くのファンを持ち、永く愛されているお店です。なかでも2008年に国内で初めて開発したというオーブンで焼くコロッケ、とうもろこしパンが話題になり、一度その味を食べてみたいと、パンを購入するために毎日行列が出来るほどなのだとか。

代表メニューは麻薬パンと呼ばれる「とうもろこしパン」

三松パン屋に行くなら必ず食べておきたいベストメニュー「とうもろこしパン」(1,600ウォン)。

外側にはとうもろこしの粉で作ったそぼろが付いていて、パンを二つに割ってみると、中にクリームと、とうもろこしがぎっしりと詰まっています。外は香ばしく、中はとうもろこしの食感とクリームの甘みが合わさって、今まで食べたことのない独特な味が味わえます。一度食べると病みつきになるためか、別名「麻薬パン」とも呼ばれています。

もう一つの代表メニュー「焼きコロッケ」

三松パン屋のもう一つの代表メニューがこちら、油で揚げずオーブンで焼いたという「焼きコロッケ」 (1,600ウォン)。油で揚げていないため淡泊な味です。中に野菜とお肉がギッシリ詰まっているのでボリュームもたっぷりのお惣菜パンです。

 

そぼろあんぱんも定番人気メニュー!

こちら、「そぼろあんぱん」(1,600ウォン)も三松パン屋の定番人気メニュー。

そぼろのカリッとした食感、バターとあずきのハーモニーは、言うまでもなく絶品です。

牛乳と一緒に食べるとより美味しく食べられます。

懐かしい思い出のパンの味を思い出させてくれる、三松パン屋

高級ホテルのベーカリーと比べたら、価格も味も庶民的ですが、三松パン屋のとうもろこしパンは、このお店でしか食べられない正真正銘のオリジナルパンです。お店の本店は大邱ですが、ソウル内でも東大門の現代アウトレットや、狎鴎亭の現代百貨店、貿易センターの現代百貨店に入店しており、こちらでお買い求めが出来ます。

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記事最終修正日時: 
2016.06.28 11:34
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